JRバス名古屋から東京間

男性と一緒の一般バスに乗車して痴漢されたという先輩の話を聞き、ひとりでは女性専用を何度か乗りました。
まずバス乗り場については待合室がなく外で待ちます。
名古屋からはトイレと自販機はありましたが、帰りの東京はトイレも遠くコンビニすらも近くにありません。もちろんほとんど店も閉まっている状態です。
友人同士で来ているなら問題ないですが。
けれどもお友達と乗るのかひとりで乗るのかで変わるのですが、閉鎖空間の中での私語は非常に響きます。
消灯後に喋る行為をしたりされたりすれば寝られるものも寝られないということで耳栓はほとんど意味がなかったです。
3000円などの安値でコンセントつきのバスが出てますが、消灯後に若い女の子たちが喋りまくっててほとんど寝られませんでした。
足りない睡眠時間をインターネットカフェに入って結果バス代含めて5千円くらいになったこともありました。
客層については運です。
隣の人の頭が自分側に倒れて来るときもあります。気になるなら独立シートでの5000円から上のを最初からとる事をおすすめします。
どのバスでもスリッパ、アイマスク、ブランケットはついてきます。
空調は暑いか寒いかでブランケットをかけるかかけないかほどで済む程度です。
座席を倒すときは後ろの人に声をかけてからがマナーとなります。
発車が深夜なので退屈しない施設が近くにあるかのリサーチと、電車は動いているのでお風呂に入ってからでもいいです。
読書灯があるバスもありますが、ついていたらやらないほうがいいです。隣の人の迷惑になります。
マナーと対策を持ってよい深夜バスの旅を。

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